香川県高松市福岡町 四国電気保安協会の担当者さまより、
「共聴アンテナを、建物取り壊しに合わせて一時的に移設したい」
というご相談をいただきました。
このアンテナは周辺の“電波障害対策”として設置されており、近隣住民の方々がテレビ視聴に利用していた設備でした。
建物解体に伴う撤去ということで、
まずは電波一時停止のお知らせを住民の方へ周知する必要がありました。
「突然テレビが映らなくなった!」と混乱が出ないよう、
停止日時をしっかりご案内し、希望者には個別アンテナ設置のご提案も行いました
■今回の施工内容
・共聴アンテナの移設作業
屋上で稼働していた八木式アンテナと周辺機器を、安全に取り外し。
建物解体工事へ進めるよう、環境をクリアに整えて共同アンテナを
一時的に移設いたしました。
共同アンテナの移設作業に伴い、作業中は一時的にテレビ視聴ができなくなるため、住民の皆様へ事前にご案内し、ご協力をお願いしました。
・住民周知とサポート
アンテナ撤去に伴う電波停止について、
周知文を作成し、個別に案内を実施。
不安を感じる住民の方には、後からテレビが映らなくならないよう
個別新規アンテナの設置をご案内しました。
・希望者への新規アンテナ設置
「建物がなくなったらテレビ映らなくなるの?」
という声にお応えし、各ご家庭の電波状況を確認しながら 地デジアンテナを新規設置。
解体後も安定してテレビが見られる環境へ整備しました。
今回は、建物取り壊しに伴う共聴アンテナの移設という少し特殊な案件でしたが、
住民周知から個別アンテナの新設まで、トータルでサポートさせていただきました。
設備移設後も安心してテレビを視聴できるよう、電波状況に合わせて最適な方法をご提案しています。
環境が大きく変わるタイミングこそ、受信設備の見直しに最適です。
お気軽にご相談ください!
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